text by ひとみ

色々挑戦しては挫折する、ミーハー女子ライター。唯一の趣味(?)は、食とお酒・旅・ボートレーサーの追っかけ♡

Hiromi「今日は雨かあ。ごめんね、雨女で……(泣)」
ひとみ「大丈夫!雨でも楽しめる場所があるよ。
下関でも有名な水族館に行こう!」
Hiromi「いいね~、下関のボートレース場から近い?
ひとみ「ボートレース場の最寄りのJR長府駅から
3駅の下関駅で降りて、バスに乗って。唐戸市場の近くだよ」
Hiromi「了解~」

Hiromi「ボートレース下関といえば、本州最西端にあるんだよね」
ひとみ「そうそう、日本で初めて薄暮レースを開催した場所。
2017年からナイターレースがスタートしたんだよ。
『海響ドリームナイター』っていう愛称なんだって~。
これから行く水族館は、『海響館』っていうんだよ」

ひとみ「ここ!着いた~。イルカショーもあるから見ようよ!」
Hiromi「ペンギンと写真も撮りたいね!出発~」

Hiromi「これはなんだろう?」

ひとみ「これは、日本海と瀬戸内海、それを結ぶ関門海峡の3つの
海を再現した水槽なんだって。それぞれの海で魚の種類が違うから、
この中でも同じように実際の魚を見れるようにしているらしいよ。
なんと渦潮まで再現されているんだって!
海で魚がどんな風に暮らしているか覗いてるみたいだよね」

Hiromi「へえ~!この水族館ならではだね!面白い~」

ひろみ「通路にあるトンネル水槽は、瀬戸内海を再現してるんだって!」

Hiromi「イワシの大群が下から見られるなんてすごーい!圧巻だね!」

ひとみ「次はフグのコーナーだね!」

Hiromi「下関といえば、フグだよね〜」

Hiromi「フグってこんなに種類があるんだ!」

Hiromi「わ~、いろんなフグがいるけど、どれも口元がフグっぽくてわかりやすい!」
ひとみ「これは “アベニーパファー”という世界最小のフグだって!
指先ぐらいの大きさで、超キュート!」
Hiromi「あ!そろそろ、イルカとアシカの共演ショーが始まるよー!」

ひとみ「すごいジャンプ!息もぴったりあってる!」
Hiromi「イルカって可愛いよね~」
ひとみ「海響館はペンギンも有名だから次はペンギンを見に行こうよ」
Hiromi「いいね♪」

Hiromi「おっ!ペンギン村だって」

二人「か、かわい~~♡♡♡」
Hiromi「ペンギンのよちよち歩きがたまらないよね」

ひとみ「ガラス一枚挟んだ向こうにペンギンがたくさん!
こんなに近くで見れるんだね~」

Hiromi「見て見て!こっちでは泳いでるペンギンが見れるよ。
海の中で見てるみたい!
こんな感じでペンギンを見るのは初めてだな~」

ひとみ「ほんとだね!ペンギンってこんな風に泳ぐんだね~。
陸ではヨチヨチ歩きなのに、水の中ではスイスイ泳いで速い!」

Hiromi「わぁ!ペンギンの骨!」
ひとみ「生きているペンギンを見ると首ないな~って思うけど、
実は結構首が長いんだね(笑)」

Hiromi「ほんとだ(笑)」

Hiromi「ん??ペンギンの匂い??」

Hiromi「ジェンツーペンギンを匂ってみよう」

Hiromi「どれどれ??」

Hiromi「く、くさっ!」

ひとみ「ははは!そんなに?(笑)」
Hiromi「なんとも言えない匂いがするよ~」

ひとみ「次は屋外にいるペンギンだよ。リアルなペンギンの暮らしが
見れる展示なんだって。こんな場所にいるペンギン初めて見たよね!」

Hiromi「見て見て!巣の中にいるよ~」

ひとみ「あっちでペンギンと触れ合えるみたいだから行ってみよう!」

ひとみ「わぁ!ペンギン触るのなんて初めて~。
なんだか凛々しい!イケメンだね~」

ひとみ「では、ちょっと失礼して・・・。
なんだかしっかりした感触の羽だ。なんだか筋肉質(笑)」

ひとみ「握手、握手♪」

Hiromi「私も私も!わぁ、ほんとだ表面はしっかりしてるね。
なんか水をはじきそうな感じだよね。
だから水に入っても大丈夫なんだね~。ほんと凛々しい!」

Hiromi「中の毛は白くてふわふわしてる~。
これで体は温かいんだね」

Hiromi「おいしいかい??勢いがいいね~」
記念に一緒にパシャリ!

Hiromi「あぁ~、すごく楽しかった♪」
※ペンギンタッチは、当日事前申込制、人数制限あり

ひとみ「まだまだ楽しみはあるよ!水族館内のレストランは、
イルカの水槽の隣にあってイルカが見えるんだよ~。お茶しようよ!」

Hiromi「かわいい~。
イルカをこんなに近くで見ながらお茶できるなんて感動!」

ひとみ「見て見て、仰向けになってる!」

ひとみ「赤ちゃんがいるよ~。イルカの表情ってかわいいよね」

Hiromi「ふぅ、ここではイケメンボートレーサーには
会えなかったけど、イケメンペンギンに会えたから満足だよ~」


ひとみ「本当だね、なかなかボートレーサーにお目に
かかれないけど、楽しかったからよしとしよう!(笑)」

Hiromi「さて、イケメンレーサー探しに、
次のボートレース場へ行きますか!」

ひとみ「次はどこに行こう~」

そして、2人のイケメンボートレーサー探しはつづく・・・

取材日 2017/4/25~26

A市立しものせき水族館「海響館」

住所
山口県下関市あるかぽーと6-1
電話
083-228-1100
営業時間
9:30~17:30 (最終入館17:00)
定休日
年中無休
料金
大人(高校生含む)2,000円、小・中学生900円、
幼児(3歳以上)400円 
HP
http://www.kaikyokan.com

BOATボートレース下関

住所
山口県下関市長府松小田東町1-1
電話
083-246-1161
開門時間
14:00
※レースにより開門時間が変更になる場合があります。
HP
http://www.shimonoseki.gr.jp