text by MANA

インテリアコーディネーターのこだわり視線で熱烈レポート☆ &ダンサーならではの軽快なフットワークが自慢!

トルネードに吸い込まれる~!!
120万ボルト極地疑似体験ができるって信じられない~!

こんにちは♪MANAです!
いきなりモンキーターンで失礼します!

やってきました!
ボートレースアンテナショップ名古屋・大須。

まさか!地上で本物のボートに乗れるなんて思ってもみませんでした。この体勢…かなりキツイ!選手の方々に感服ですっ!

支配人の禾本和広(のぎもとかずひろ)さん、お話しを聞かせてください。
こちらのお店はどんなコンセプトなのでしょうか?
禾本さん「ボートレースを知らない方や若い方々にも、気軽に立ち寄ってもらいたいという思いが原点です。おやつにドーナツ、食事に焼きそばを味わってもらえます」
どれも美味しそう~♪まずは焼きそばをいただきます。

しかし!!!
普通の焼きそばではありません。大分県日田市の代表的なB級グルメ「日田焼きそば」なんです〜。
しかも!!!
日田焼きそばの元祖「想夫恋(そうふれん)」のものです。想夫恋のオーナーが、どうしても名古屋にお店を出したい!との思いがあり、タッグが実現したそうです。
禾本さん「日田焼きそばは、生麺を茹でてからパリパリに焼くのが特徴です。秘伝のソースをからめてしっかりと焦げ目をつけます。水っぽくならないようにキャベツは入れません!」
おこげがパリッと、もやしがシャキッとしています。もちっとした麺の存在感も相まって、新しい食感を楽しめます♡

お次は、沖縄発信の「ボールドーナツ」です。

4種の味が楽しめるアソート(写真右)をいただいてみます♡
チョコボールはビターで濃厚なチョコがとろ~り。
ビターキャラメルは、自家製のキャラメルソースが大人の味です!
なかでもおすすめは、レモン&ナチュラルシュガー。レモンの酸味が意外に甘さとマッチして絶妙の美味しさ!
ソルト&バターも、溶かしたバターの風味が鼻に抜けて、トーストのような味わいです。甘過ぎないので、食べやすいです。
ふわもちっとしたドーナツに仕上げるには、タピオカ粉がポイントだとか♪口触りがサイコーです。

「リッチソフトクリームボール ミニ」(写真左)は、ボールドーナツにソフトクリームを贅沢にのせた一品です。冷たさと温かさがベストマッチです☆ベリー、マンゴー、チョコの3つの味が楽しめます♪なんと、このソフトクリームは新鮮な素材の美味しさにこだわって、長野県根羽村の“ネバーランド”から取り寄せているそうです。濃厚で感動的なお味~!まさに夢の味です!(笑)

また、店内あちこちにモニターがあり、リアルタイムでレースを観戦できるようになっています。

禾本さんをはじめボートレースに詳しいスタッフさんが常駐しているので、ボートレース初心者でもいろいろ教えてもらえますよ〜♪

ありがとうございました!また来ます♪

焼きそば…880円 リッチソフトクリームボール ミニ(ベリー/マンゴー/チョコ)…各430円
アソートボール3個×4種…640円 (すべて税込)

お腹も満たされたところで、ボートレースアンテナショップ名古屋・大須からほど近い、ちょっと不思議な体験ができる“場”へ!

年間100万人以上の来場者を誇る人気スポット
「名古屋市科学館」へやって来ました。

総務課庶務係の森下暢之(もりしたのぶゆき)さんにお話しを伺います!
MANA「まず初めに…、どうしても一緒にやっていただきたいことがあります!」
森下さん「例のあれですね?」

ありがとうございます!こんなに大きな球体を持ち上げさせていただきました!でも、いったいあれって…。
森下さん「あの中は天文館になっていまして、ギネス認定された世界最大内径35mのプラネタリウムドームがあります」
すごい!世界最大!後ほど、見に行かせてください♡
MANA「竜巻極寒体験ができるという噂は…本当ですか?!」
森下さん「昭和37年に開館して以来『みて、ふれて、たしかめて』をコンセプトに科学のおもしろさを体感してもらえるよう工夫を重ねてきました。MANAさんにもさっそく確かめてもらいましょう!」

まずは『極寒ラボ』!
いったいどんなことになるのか…想像もつきません!

小野田さん「防寒着や長靴を貸出していますので安心してください(笑)」
スタッフの小野田智代さんに見送られて、いざ!

まず−10℃の前室で身体を慣らします。この時点ですでに冷たい!!
そして南極へ!
この時の室温はなんと−31.5℃!!−32℃の瞬間もありました!
吸った息で鼻の中が凍ります!極寒ラボでは、実際に昭和基地で撮られた、オーロラや白夜の全天周映像を見て極地の疑似体験ができるのです!

また、昭和基地付近で採取された“南極の氷”に触れることもできます!
手のひらの熱で溶けるのではとドキドキしていましたが、極寒の世界なのでそんな心配もなく(笑)、芯から冷たさを実感!24時間、休まず冷やし続けているからこそ実現できるのですね。

お次は『竜巻ラボ』!

3方向からの風と、上空からの吸上げにより人工的に竜巻を作り上げる実験装置です!
なんと高さ9m!圧巻です!

これ、ミストも出しているからこそ、上昇気流が目に見えて回転しつつ、左右の位置も留まることなくうねり続けているのがよくわかります。とても神秘的♡昇り龍のようです。

興奮冷めやらぬまま、次の目的地へ向かっていると、恐竜がいたーー!

「大地のトカゲ」という意味を持つマプサウルスです!体長13mに及んだとされる、世界最大級の肉食恐竜の復元骨格はとってもキレイな形なんです!
ここ、某ドラマのロケ地になったそうで…、現地でお確かめくださいね♡

そして、辿り着いたのが『放電ラボ』!

そびえ立つ2基の大型コイルから、激しい放電音と4mもの電気火花が放たれます。火花が空中をのたうち回っている様子に、電気エネルギーのすごさを実感しました。なんと120万ボルトの放電だそうです!
物凄い轟音と稲光にビックリ!!覚悟してください(笑)

希望者には小さな放電を手の甲に当てる体験ができます!稲妻がはっきりと見えるのでドキドキしましたが、ピリッとする静電気のような感じでした♪

いよいよ、球体の中に入ってみます!
2011年にリニューアルオープンしたプラネタリウムでは、限りなく本物に近い星空の再現を目指し、最新のデジタル映像も駆使しています。
なんといってもステキなのは、学芸員さんの生解説で進んでいくところ♪毎回、アドリブがあるので、新しい発見ができて楽しみです。

毎月テーマを変えて、季節の星や天文学の話をしているそうです。また、今夜の星空を投影して解説してもらえます!刻々と変わる星を再現できるなんて、最新技術ならではですね。感動っ。

350席ある座席はそれぞれ独立していて、リクライニングや左右回転もできて、ゆったりとした時間を味わえますよ~。まるで満天の星をひとり占めしているようです☆
他にも大人も子供も目一杯楽しめるワクワクが盛りだくさんです!

自然の不思議をいっぱい体感できたし、モンキーターンも体験しちゃって、ますますボートレースがスキになったMANAでした〜♡

取材日 2018/3/29

A名古屋市科学館

住所
愛知県名古屋市中区栄2-17-1
電話
052-201-4486
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、
毎月第3金曜日(祝日の場合は第4金曜日)、年末年始、臨時休館日
料金
一般:展示室とプラネタリウム…800円 展示室のみ…400円
高大生:展示室とプラネタリウム…500円 展示室のみ…200円
※中学生以下は無料。高校生・大学生は学生証が必要です
アクセス
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」から徒歩約5分
HP
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

BOATボートレースアンテナショップ名古屋・大須

住所
愛知県名古屋市中区大須2-21-32 第3アメ横ビル1・2階
電話
052-718-3304
営業時間
平日11:00~19:00、土日祝10:00~20:00
定休日
年中無休
アクセス
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」から徒歩約3分
HP
https://www.facebook.com/as.nagoya.osu/